HGUC
ゼータガンダム
1800円(税抜)

 
ガンプラ40周年に向けた新プロジェクト「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」第1弾 HGUCゼータガンダムです

 

シールを貼らない状態




旧HGUC RGゼータガンダムと比較



Ζガンダム主役級の機体を揃えて新旧比較


 
頭部
上下によく動きます
横へは40度ほど、襟が干渉するので角度も限定されます
デュアルアイはクリアグリーンのパーツの上にシールです。クリアパーツを生かして裏にシルバーのシールを貼る組み方も出来ます
トサカのセンサーもシールです


  
 
胸部
腰と胸下でボール可動、腹部では若干回転します。腰回転範囲は45度
胸下では左右へ傾けの他、前へ屈めます


 
  

腕部
肘は170度ほど、横へは120度ほど。白い板を動かさなくても40度ほど上がります
基部は外側にスライドして引き出せ、大きく前方にスイング
ハンドパーツは武器持ち手のみ
肩アーマーと前腕の細かいオレンジはシールです


 

腰部
フロント、サイド、リアアーマーが可動
股関節は上下スイング、裏にはベース穴があります


 

脚部
膝は120度ほど、つま先も可動します
開脚は真横まで、太ももで回転
接地性も良い方です
前面のオレンジはシールです


 
フライングアーマー
ウイングは可動して展開
接続部で若干左右前後に振れます
ウイングの縁のレッドはシールです


テールスタビライザー
上下に可動


ビームサーベル
2本付属
グリップの収納は出来ません


 
 
ビームライフル
銃身が伸縮。前腕にマウントできます
サーベル刃を付けてロングサーベルとしても使えます
イエローはシールです


 

ハイパーメガランチャー
銃身が伸縮。こちらもサーベル刃を付けられます
3つのグリップはカバーも含め可動


 

シールド
腕部と接続ジョイントに角度が付いているので肩と干渉し辛い設計になっています
裏にはグレネードランチャーも装備されています
ブラックのパーツ位置を差し替えて伸縮を再現できます
表面のレッドとイエローはシールです



腕部グレネードランチャー
前腕のカバーを開くと弾頭が見えます
増加弾倉は両手分付属





ウェイブライダー形態
差し替えで変形ですが旧HGUCより余剰パーツは少ない作りになっています

 
ウェイブライダー形態用パーツと余るMS形態用パーツ

 
旧HGUC同様ウェイブライダー形態用フレームにパーツを付け替えていきます。旧HGUCでは余った腕部も組み込みます

 
膝関節裏のチューブ状のパーツは位置を差し変えます。足先を押し込むと装甲がスライドし後ろのスラスターノズルが露出


ウェイブライダー形態用ベースジョイントも付属
アクションベース2規格に対応します


旧HGUC、RGと比較



ビームライフル、ハイパーメガランチャーを装着できます。ビームライフルはスタビライザーの他リアスカートにも取り付け出来ます
パイパーメガランチャーには差しかえでランディングギアを取り付け出来、駐機状態も再現できます


Ζザク
HGUC40番 量産型ザクの頭部を使うことでΖΖに登場したΖザクを再現できます
説明書にも記載されている公式組み変えです












新プロジェクトということですが、正統に現代的といった印象で自分は好みな形でした

可動がウリになっている様で確かに旧HGUCと比べると格段によく動くようになっています。特に胸部の独自構造が新しい試みで目を引きました
腕周りの可動が広いのでハイパーメガランチャーを構え易いのも良いですね

色分けパーツ分けもイエローとオレンジを使い分けていたりと向上しています
合わせ目がディテールとして処理されている箇所が多いのも最新基準ですね
ウイングのレッドのシールは広範囲を覆うのでやはり目立ちますが旧HGUCではシールも省略されていた箇所なので良くなっていると言える箇所でもあります
ただシールドの一部レッドがシールになったのは惜しいですね

変形は差し変えながら旧HGUCより余剰の少ない作り、差し変えなので安定性も抜群なのでこのスケールに合った作りだと思います

ハイパーメガランチャーまで付いてこの価格はお得感すら感じる良い出来のキットですおススメですよ!

公式にΖザクの組み換えを押してくるのも面白かったですね

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